Bright Moon 松崎有里です

人に主導権を握られ、コントロールされがちだ
という人と出会いました

過干渉、過保護な親から育つと
子供がこのような感情を持ってしまうのも仕方がない話です

その枠の中で、もがかなければならないですから
苦しいですよね

でもね、考えようによっては
コントロールされてしまう側にも
そのような性質を元々持っていた可能性もあるんですね

コントロールされる側の利点といえば
誰かが何でも決めてくれる
何でもやってくれる
自分の意見は言わなくて済む

そして、厳しい言葉かもしれませんが
結局、人生を相手任せにしている

一種の依存状態なわけです

人からの干渉が続かないよう、覆すチャンスが
実は、人生の道のりの中で
何度かあったはずなのです

そのチャンスは、コントロール人生から抜け出す為に
大いに試されていますから
そりゃ、結構な努力は必要ですけれども

そのチャンスを、ひょっとしたら
無意識の内に回避してしまったかもしれない

コントロールされない人生を選ぶ方が
先行きがどうなるか、不安だったからかも…

せっかくの転機を、諦めたかもしれませんね

結局ね、干渉される側を自分で選ぶ方が
まだ安全だった、ということです

人生シナリオがそうなるよう
自分で選んだはずなのに
まだ人に主導権を握られている結果に
この人は怒っているのです

行動することによる不安よりも
行動しないことの不満を選んだ自分に怒っている

でもね、人生覆そうと思ったら
いつでも準備は出来上ります

本気になったら
いつでもスタートラインに立てるのです

人の干渉から絶対外れると、選んでいない内は
スタートラインからは随分遠い位置です

何かを変えたければ
まず、決心すること

そして、小さなことでもいいから
いつもと違ったことをしなければ
現実は同じことの繰り返しになります

誰かの庇護がなければ…
という感情から自立出来るような方向に行こうと
人生の選択を選んで下さい

本当は
自分一人で何でも行動出来るよう
人間は出来ているはずなんですから

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