私はやっぱり
人に対して、決め付けをしたくない
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
ノンジャッジメント、というやつですね
人を、社会や自分の中の常識
という枠に当てはめると
見落としてしまうものも、大きいのです
金髪だから、真面目じゃないんだろう、とか
良い学校出てないから
頭が良くないんだろう、とか
分かりやすく言うと
こういった例です
でも、金髪のIQ高い人とかもいますしね
ほら、脳科学者でコメンテーターの
中野先生とか
カツラの下は
金髪のショートカットとかでしたし
私もね、大学時代
ま、結構派手な身なりでしたから (笑)
頭のかったーい教授から
お前は不真面目だろう
みたいな目線で見られていましたよ
ところが、どっこい!
私は同じ学年の同じ楽器の人たちの中では
一番練習してましたしね
前期、後期試験があって
次の試験まで、毎回必ず
前回を上回るよう
少しずつ、実力上げてましたし
だから、服装なんかで
人を判断出来ないんですよ
私はね
常識に当てはまらないものを
この世の中から見つけ出すことを
思考の癖としています
そういう視点で
世の中を見ますから
まあ、常識と呼ばれるものに当てはまらない
人やものの多いこと!
学歴はなくとも
一流企業で活躍している人
逆に、高学歴なのに
人から騙されまくっている人
清潔感のある印象だったのに
ふたを開けたら、だらしがない人だった
着るものに無頓着だから
お金のない人かと思いきや
ものすごい稼いでいる人
挙げたらきりがないくらい
世の中の凝り固まった常識って
一体、どこのルールなんだ?
人生の中で植え付けられてきた
世間一般とされているイメージというやつに
当てはまらない人も
結構いるぞ!
と、思ってしまいます

だから、私は自分の小さな枠組みだけで
人を判断しないようにしています
それをしてしまうと
目の前の人に隠されている才能を
見付け出すことが、出来なくなりますよ
目指すは
ノンジャッジメント、ですよ
みなさん!


