「助けたい」 って
気持ちが過剰にある人は

「自分が助かりたい」 と
思っている人です

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

自分の心が整っている時って
相手を助けたい
という目線では見てないんですよね

私もね
人を助けたい
だから、今の仕事に就きたい
なんて、おこがましいこと思ってた時は

自分の中に
誰かに救われたい感情
満載の時でしたもんね(笑)

不思議と
これらの感情を浄化させていくにつれ

人を助けたい、なんて感情
どこかに立ち消えましたもんね

救われたい、自分の思いが
周りの現実に
反映されて見えていただけの話で

自分の心情が変わったら
世の中は、私なんかが救わなくとも

それぞれの分野の
強くて素晴らしい人たちが
たくさんいるわ、って

可能性のある人々が
私の周りで
鮮明に見え始めるようになりましたよ

自分の心情が
「私は可能性がある人間
誰かに救ってもらわなくとも
自分で自分の人生を
力強く開拓していける力があるわ」 って

自分の思いが
変わったからですよね

そうすると
自分が人に対して接する態度も
全然変わってきました!

相手の可能性を信じてる
という前提で繰り出す態度と

あなたを助けてあげたい
という前提の態度では
かなり違うことが、想像つきますか?

あなたの可能性を信じている
という思いで接している方が
迷いなく、力強い真っ直ぐな態度に
なるんですよね

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人には可能性があるし
立ち直って、開拓していける力が
備わっているんですよ!

だから
助けたい、なんて
おこがましい話になってしまう
というわけなんですね