先日、終電が終わった夜中に
我が家の隣駅で働いている兄が
突然、泊まりに来た時に
ふと、思ったこと
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
兄から、歯ブラシをちょうだいと言われて
そろそろ新しいのに替えようと思って
ストックしていた歯ブラシを渡しながら
ふと思い浮かんだことが
「兄に歯ブラシをあげたんだ」
という言葉と
「兄に歯ブラシを使われてしまった」
という言葉
この言葉を聞いた側からすると
印象が、大分変わるな
なんて、思っておりました
私が感じた印象は、と言いますと
「使われてしまった」 の方が
歯ブラシ位で、みみっちい人だな…
と、感じてしまうのですが
みなさんはいかがでしょう?
おそらくね
こういう言葉遣いを、無意識でしている人は
例えば
そんな言葉使いをしている人と
一緒にお茶していると
話を聞いているだけなんだけど
どんどん気分が重たくなった、とか
あの人とのお茶の時間が終わったら
どっと疲れが押し寄せた
とかが起こるんでしょうね
心がなんか満たされない
怒りがたまりすぎて
人の面倒どころじゃない
まずは、自分がどうにかしてほしい!
なんて…
重い感情に支配されて
人生が楽しくない、なんて人は
気付かぬうちに
「使われてしまった」 のたぐいの言葉遣いが
出てしまっているかもしれませんね

相手の話ってね
話している側のチョイスする単語によって
聞いている方にも
かなりの影響を及ぼすんですよ
単語一つ、どれを選ぶかによって
その人がどんな人柄で
そんな心情の持ち主なのか
伝わってきてしまいますからね
言葉って
改めて大事だな、って思います

ザクロがさわやか~💕 な
お客様からのステキな頂き物の
チョコレート ムフッ


