こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

彼から遊ばれていると
感じながらも
なかなか別れを決断できない

恋愛がくるしいよ〜
というひといますが

いくつかの心理的要因が
関係しています

自己肯定感の低さや
変化への恐れもありますが

自分には彼しかいない
と、思い込んでいることが
大きな要因です

このような思考は
過去の経験や育った環境から
くることが多いです

まず、親からの愛情不足や
偏った愛情が挙げられます

親が子供をほめる機会が
少なかったり

ほかの子供と比較して
否定的な評価をすることが多いと
子供は自分に自信を持てなくなります

また、親が過保護であったり
子供の選択を尊重しない環境も
影響します

これにより、子供は
自分で決断する力を養えず
自立心が育ちにくくなります

その結果、大人になってからも
他者に依存しやすく
この人しかいないと感じ

相手に過度に
依存してしまうことがあるため

遊ばれているのに
別れられない
ということがおきます

このような状況から
抜け出すためには
自分自身の価値を
再確認する必要があります

自分の感情をしっかり
見つめ直し

あなたがいる現状は
おかしい状況なのだと

魔法にかかっていることに
気づけないといけません