こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
ひとが生きていくうえで
なぜ、親と同じ課題を持った
パートナーを選んでしまうのだろう?
という謎がありますが
とても興味深い行動です
これは無意識のうちに
行われることが多く
さまざまな要因が絡んでいます
ひとは幼少期に経験した家庭環境を
「普通」と感じる傾向があります
そのため、親と似た性格や
行動パターンを持つひとに対して
親近感を抱きやすくなります

たとえば、支配的な親に
育てられたひとが
同じように支配的な相手を
選ぶことがあります
どうしてそのようなひとを
選ぶかというと
親との関係で
未解決の課題があるためです
それを解決するために
似た状況を再現しようと
することがあります
過去の傷を癒そうとする
無意識の試みが働くのです

これらのパターンを変えるには
まず、自分自身の
過去の影響を認識し
理解することが重要です
カウンセリングや
自己啓発を通じて
自分の価値観や
パートナーシップに対する期待を
見直すことで
新たな視点を得ることができます
親と同じ課題を持ったパートナーを選ぶ
理由は複雑ですが
自己理解と意識的な選択によって
むずかしい相手とも
前向きな関係を築くことが可能です
過去のパターンからも
解放されていきます


