こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

子供にむけて
「大好きだよ」
「すごいね、えらいね」など
きはずかしくてていえない親や

親の自分が、そのまた親から
ほめてもらえなかったために

子に思いを伝えるという
概念自体ないひとが
一定数いらっしゃいます

子供がこの親から育つと
親から大事な言葉を
かけてもらったことがないために

「私は親から
必要とされてないんだ
愛されていない」
と、かんちがいし
トラウマをかかえるケースが多いです

親は伝えなかっただけで
心の中では
子に対する深い愛を持っていて

それを表に出さないだけで
親にたいして
子がかんちがいをおこし
関係がぎくしゃくする

という、残念な形になり
子供は、長年
親にたいする苦しみを
背負うはめになります


500gで生まれたわが子が
七五三を無事に迎えられて
感慨深いです😊

私は、区が運営している
おもちゃで遊ばせてくれる広場に
子供とよくいくのですが

そこで、3歳くらいなのに
もうすでに怒った表情をしている

という子が
10人子供がいたら1人はかならずいる
という確率で出くわし

その子に必ずといっていいほど
娘がマイナスな形での
ちょっかいをかけられます

なぜなら、私が子供のころ
おままごとや人形遊びなどが
すきだったため

娘とキャッキャしながら
遊んでしまうためです

ちょっかいをかけてくる子は
それを見て
どうやら、私たちの関係性を
うらやましいと思うみたいなのです

そこで、ちょっかいをかけてくる子の
お母さんを
ひそかに観察していると

お母さんの表情が乏しく
子供への声がけが少ない

子供をおもちゃで遊ばせたまま
お母さんはスマホに夢中

片付けなさいと
キツい言葉での注意しかいわず
いっしょに遊んであげない

という感じなのです

そりゃ、子供も
せっかくおもちゃの広場に
遊びにきているのに

お母さんから
楽しい言葉をかけられないんじゃ
3歳にして
怒った表情にもなるよね…

という気持ちの一方で

お母さんも表現がへたなだけで
あなたへの愛情は
心のなかではいっぱいなんだよ
…と

母子おたがいに
かみあっていないだけなのだ、と
ふくざつな思いにかられます

大人になっても
親に対してわだかまりを
抱えているひと

もし、あなたが
親からたたかれた
暴言を吐かれ育った
機嫌の悪さを毎日ぶつけられていた

とかではなかったのでしたら

ぜひ、腹を割って
心の底からの素直な言葉を
親に投げかけてみてください

思いをわざわざいわなくても
わかっているはずだ

…なんてものは
この世にはありません

伝えること

これがいちばん
お互いの関係修復を加速させます