ものすごく愛されて
あなたじゃなきゃダメだ、と
求められている人も、世の中にはいるのに
なぜ、自分は
その現実が出来ないんだろう…
クライアントの
Aさんが、このようにおっしゃっておりました
(掲載許可、いただきました)
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
「私の周りは、相手の男性から
ものすごく望まれて結婚している人が
多いです
私にだって、そういう現実
やろうと思ったら、出来るはずですよね?
なのに、男性からは
求められるよりも
私の方が相手を好きで
そのうちフラれてしまうパターンが、多いんです
私の中にどんな思いがあるから
男性から望まれる現実に
なっていないのでしょうか?」
Aさんは
このようにおっしゃっておりました
目の前で繰り広げられている現実は
自分の潜在意識にある思い通り
Aさんの前にステキな人が現れて
ものすごく求められる現実が
目の前に現れていない
ということは
Aさんの中で
その現実じゃない方が、都合が良い
何か他の感情が、あるということです
そこで、Aさんの潜在意識の奥で
何を考えているから
今のような現実になっているのか
一緒に探っていきました
「相手から熱烈に求められると、どう思う?」
「女性として、きちんと見てくれているのが
嬉しいですね~
でも、それが
好きな相手だったら良いのだけれど
そうじゃない人からの気持ちは、めんどう
放っておいてほしい」
「放っておいて欲しい、という言葉について
過去でも現在でも、気になる事柄ない?」
「…あ!
今、小さなころの記憶が思い出されました
父親がしつこくて、うるさくて
放っておいてくれ! って
そういえば、ずーっと思っていましたよ!」
ああ、なるほど
と、私は思いました
大人になって
世の中に出た時の男性像のモデルは
やはり、生まれ出て最初に接する男性
「父親」 からきます
Aさんのお父さんが
Aさんにとって、しつこくて
放っておいて欲しかった位の人だったなら
Aさんに関わってくる恋愛相手も
潜在的に似たような人を選別し
子供の頃と同じようなシチュエーションを
大人になってもしてしまいます
「そう言えば
好きではない人からは
しつこくされていました
もし、私がお父さんが大好きで仲が良かったなら
この人ステキだな、と思う男性から
めちゃくちゃ愛されていたのでしょうか?」
「そういうことに遭遇する確率は
高いかもしれませんね」
このようにセッションが進んでいきました

今、Aさんは
継続してこの課題に取り組んでいますので
まずは、原因追究をしています
「そういうことだったのか!」 と
腹の底から納得出来れば
感情って、かなり浄化されていくものですから
大事な過程なのです
フラれてしまうのが多いのは
Aさんの場合
お父さんから愛されていない、という思いが
心の底に残ってらっしゃいますから
そこが関係している、と思いますので
これから取り組んで行く方向の
一つではあります
ここが変わると
Aさんの恋愛の中身も
かなり変わってくることでしょう


