私ってば、また無意識のうちに
小さい頃からの思い癖が発動し
昨日また、小さな出来事ですが
チャンスを逃してしまいました…
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
私の潜在意識にある
幼少期からの強い思い
「私なんかが、受け取っても良いのだろうか…」
という思い込み
このせいで
これまで何度
チャンスを逃してきたことかー!!
(笑)
私なんかが、という思いがあると
自ら 「申し訳ないので、いいですよ」 とかなんとか
気が付いた時には
口走ってるんですよねー
せっかく先方が
私のために、と
提案してくれてんのに…
考えてみたら
断る、ということも
せっかくの先方のご好意なのだから
素直に受け取れば良いものを
お相手の顔を
潰すことにもなりかねません
だから、この
「私なんかが…」 という
昔から邪魔してくる感情を
また、見つめなおさなきゃいけない時期なんだな、と
感じました
結局
自己肯定感に、関係してくるんですよね
自分の価値が上がれば上がるほど
受け取れるものも
大きなものを
受け取れるようになりますが
自信がない、とか
自分に相応しいレベルは
とかを考えた時に
自分が受け取っていいレベルは
これ位だよな、と思ってしまった時点で
チャンスを受け取れない行動に
気が付いたら、出てしまうんですよね
去年、この感情を徹底的に見つめたおかげで
これに関して、大分乗り越え
チャンスを遠慮なく
受け取れるようになってきたのですが
今回
同じ課題が、再度浮上してきたことにより
宿題をまた与えられた、と感じ
課題というのは
乗り越えても、しばらくしてまた
浮上してくることを、実感します
でも、その時
前回より、今回は良くなっていることに
気付くのです

痛い思いを見ないようにして
回避していると
心の奥に隠しているだけで
その思いはなくなってはいません
だから
課題の中身は、重たいまま
人生の中で、何度も出てきますが
ちゃんと見つめている思いについては
次に課題が浮上してきた際には
前回より、中身が軽くなっています
パターンが何度も浮上してくるのは
前回より成長している自分というのを
確認するためでも、あるのでしょうね
そうして、一歩ずつ進んでいることを
確信出来ると
自分てすごいな、と
同時に、成功体験まで
積み上がっていくのです


