Bright Moon 松崎有里です

幼少期からの親に対する思い
例えば、寂しさや怒りの感情を封印したままだと
それが、恋愛関係、夫婦関係に邪魔してくることってすごく多いです

異性の親に対し、嫌な感情がまだ残っていて
そんな時に出会った恋のお相手がいたとします

その人をステキだな、と思う反面
親と良く似た言動を取ってくるパートナーに対し
ザワザワする感情もどこかある

パートナーの言葉が、かつて親から言われた嫌味にそっくりで
腹が立ってくる

このように
まるでその態度が、親からされたように見え
不快感を持つわけですよ

親に対する心の傷があると
パートナーに対して、重ねて見えてしまうものです

でも、この相手の態度について
別に何とも感じない人も、世の中にはいるわけですよ

どこが嫌なの? 別に普通じゃない? といった
受け取り方が180度違って見えている人が
いるのも事実なんですよね

あなたが相手の態度に過剰に反応してしまうのは
そこに、あなたの心の傷が隠されているからです

分かってもらえていない
受け入れてもらえていない、と
一方的に感じてしまうのでしょう

相手に対し
あなたの中で、このように勝手にジャッジしているだけで
相手が悪いわけではないんですよ

セラピーで、親子問題に踏み込んで行くことが出来るのなら
あなたの恋愛観も、親子問題と同時に変化し
目の前にある現実を、正しく見せてくれます

相手の態度に、あなたが勝手に刺激され
そのせいで、あなたが怒ったり
嫌な態度を見せてしまったり

相手は精一杯やってくれているのに
受け取り手側の一方的な偏見の目があると

一生懸命あなたに向かっているパートナーが
報われませんからね

パートナーの為にも
一刻も早く、心に負ったままの傷を癒しましょう