幼少期に培われた
家庭内での生き残り戦略が
恋愛関係でも、そっくりそのまま出て来ます
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
私の場合、幼少期の頃
母親に対し
これやってよ!
なんでしてくれないの!
こっち向いて! など
ワガママや怒りをぶつけることによって
こちらに振り向かせ、関心を得る
という戦略を取っておりましたから
恋人に対しても
同様の戦法で振り向かせようとしていました
他にも
言いたいことを我慢し、大人しく従う
嫌われないよう顔色を伺う
感情を押し殺し、自分色を消す
このようものは
親から愛されるための必死の戦略です
外側に向けた良い子の顔と
我慢を強いられた内的な顔が
チグハグな感情を持つ
この顔が一致していないと
自分に対し、全く自信が持てなくなる
外面と内面が違うと
自信を持って、恋のお相手に向かって行けないでしょうから
ちょっとツラくなりますよねー
これまで
親に対する対応の仕方が
恋愛における、対人関係の基準となって来てしまいましたが
この対応の仕方って
まさに、自分の課題そのものなわけです
ここを変えることにより
恋愛においての二人の関係性も
どんどん変わって来るんですよね

生き残りをかけた戦略を
これまで苦しみながらやって来たあなた
よく頑張って来ました
もし、恋愛の関係に行き詰まっているのなら
これまでの戦略から
少し外れてみることをオススメします
今までのやり方では
そろそろ通用しなくなって来ている、ということですから
そうなった時こそ
思い切って、これまでのやり方とは
違う方向を選択する時がやって来ましたよ! という合図です
どうしても
自分のことを客観的に見られない人
今までのやり方から抜け出すと
どうなって行くのかが怖いという人は
どうぞ私を頼ってみて下さいね
あなたに沿った
新しい戦略を一緒に生み出して行きましょう


