自分の頭の中で
ネガティブな言葉ばかりが繰り返されている人は
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
脳の仕組みが
もうそのように出来上ってしまっているので
相手の言葉の中からも
ネガティブなものばかりをピックアップしていきます
どうしたら、そのような解釈になるの? という人
たまにいますよね
例えば、会話の中で
相手が発して来た一連のお話が
向上して行くようなものだったとしても
ネガティブ言葉が定着している人は
その中からも、マイナスな言葉に
特に着目して反応しますから
そこばかりをピックアップして、大きく捉えるので
一連のお話の流れが、いつの間にか
「悪」 という印象に
頭の中で変換されてしまうのです
そうなって来ると
そのお話の中には
良い話もたくさんあったはずなのに
それはもう
どこかへと消え失せてしまっている状態ということです
ネガティブな人の頭の中で
会話が自分に合ったように変換されてしまうので
相手とのコミュニケーションに
ギャップが起るんですね
そうすると、この人のお相手というのは
この人に何を言っても
全く理解してもらえない
こちらはそういう意味で言った訳ではないのに、と
ケンカになり
まるで、英語とドイツ語で話している位に通じてない!
といったことが起るんですね
集団などでは
特にこういったことが多い
今のはポジティブな会話だったよね、と
捉える人が数人いたのに
ネガティブな一人が怒り出したとしたら
それはもう、その人の心の問題となってしまいます
人はそれぞれの世界観で生きているので
ある程度、今の会話はどのような意味があったのだろう? と
周りとすり合わせ確認をすることも
重要になってくる、ということです
まるで自分は馬鹿にされた! と
勝手な解釈をされてしまうと
それ以上、意見など言えなくなってしまいますよね
こういう人は
小さな頃の家庭環境の中で
暴言が飛び交っていたり
親からネガティブな言葉を
掛けられてきた結果だったりします
相手に対しても無意識で
けなす言葉や相手を否定していたりする言葉が
出ていることに
本人気付いておりません
ですから、それだけ毎日
自分の中でネガティブな言葉が飛び交っている
ということなんですね

世の中で起っていること
他者が自分に向けて話して来ることを
人は自分の頭の中に沿ったもので
いくらでも好きなように解釈出来てしまうので
思考回路をポジティブなものに再構築すれば
人から言われた言葉や
例え、困難な状況であろうとも
その中から、幸せや前向きなものを
ピックアップすることが出来るわけです
思考回路というのは
いくらでもポジティブなものに
再構築することが可能ですから
まずは、自分をけなす癖はやめましょう


