心にどこかポッカリと開いたような
満たされていない感覚があると
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
恋人からメールの返信が遅かったり
いつもと違った様子を見せられただけで
不安がやたら募り
愛されていないのではないか?
この感覚が、体の内側でザワつくわけです
私も、人生を掛けた大きなものを失い
自分軸がポッキリと折れた瞬間
恋人に依存していました
相手が自分の望む態度、言葉掛けをしてくれない
たったそれだけで、不安で仕方がない
不安を埋めたいがために
自分の良いように相手を動かしていたい、と
コントロールしたがりました
だから
本当に、その人という人間が好きだったのか?
これを問われてしまうと
疑問が浮かんで来るのです
良いようにコントロール出来る相手が
欲しかっただけではないのか?
という疑問です
他者は結局
私のために生きているわけではないですから
私の良いようになんか
動いてくれるわけがないんですよ
そうして、自分の期待と違った行動を取られただけで
いちいち傷付いておりました
このいちいち傷付くという
ガラスのハートを持ってしまったため
今度傷付けられたら、心がもたない、と
防御線を張る為に、他者を目一杯攻撃するのです
悪循環ですよね
人間関係だって、悪化しますよ
やはり、これをどうにかしないといけない時期が
やって来てしまい
セラピーで問題に取り組むようになったのですが
自分なんかダメだと
自信のなさを感じていた時は
相手の一挙一動に敏感になり
ちょっとした言葉で
もう嫌われたのではないかと、びくびくし
ておりましたが
自分軸が確立されて来ると
ガラスのハートだった時なら
確実に傷付いていた相手の言動に対し
全く傷付かなくなりました
相手の言動は変わってはいないのです
それを受け止めた時の
自分の心と体の反応が変わって来たということです
気持ちが埋まると
不安感がなくなりますから
恋人がどこで何をやろうが、いちいち勘繰らず
相手の意思を尊重出来るようになるのです
私の場合
大事な夢を失い、もがいていたのもあったのですが
自分の中身を埋めて行けば
自然とやりたいことに巡り合えるのだな、と
前向きに夢に向かう為には
先に飢餓感を埋める必要があることを学びました
心を埋めるとは
自分は愛されていないのではないか?
見捨てられてしまうのでは? といった
幼少期から持ち越しているこのような思いが
大人になっても満たされない感情として
心に生き続けますから
そこに着目する必要もありますが
今、すでに持っている自分の能力を
自分が受け入れてあげることを
ぜひ、して欲しいのです

一生懸命やったけれど
上手く行かずに疲れ果てると
心が折れる時期もある、という人はいるけれど
みんな自分の人生を輝かせたくて生きていますから
自分の人生に対し
一生懸命じゃない人なんて
この世にいないはずなんですね
時には心が痛む位
誰かを傷付けてしまったかもしれないけれど
それは、頑張って来た自分を
守りたかっただけですから
そこで得た気持ちを生かして
先に進むのがとても大切です
誰かと比べたり
他者の目を気にする必要もない
何かを犠牲にしてまで
必死になって来たんですから
そんな自分を大事に思ってあげましょう


