過剰に出している人と
過剰に抑え込んでいる人
極端過ぎる二人もまた同じテーマ性を持つ

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

恋愛や夫婦間におけるパートナーシップの間柄は
根底で同じ課題を見せ合いますが

何かに対し、我慢をし過ぎている人には
いい加減、自己を解放しなさいよ、と
言われているかのごとく

極端に解放し過ぎているお相手が
引き寄せられたりします

例えば
怒ることを抑え過ぎていると
怒りをありったけ表現してくるパートナーだったり

性を解放出来ない人に対しては
奔放なお相手がやって来たり、など

抑え込めば抑え込むほど
目の前の相手が
自分に足りない物を見せ付けて来るのです

このように
引き寄せ合う二人というのは
意味があって
磁石のように吸引されて行く間柄なんですね

お互いのパートナーが
自分に必要なものを教えてくれているんです

このような二人は
二本の試験管などで例えられます

試験管の中には液体が入っており
それぞれの試験管同士は
中学や高校の校舎にあった
渡り廊下のような

あんな感じでつながっていると思って下さい

その渡り廊下を通して
お互いの試験管の中にある液体が行き気します

一本の試験管の中には
怒りを表現しているマックス100ミリの液体が入っているとします

すると
もう一方は、怒りを抑え込み過ぎているので
試験管の中はスッカラカン状態、と
一方だけに、極端に液体が入り過ぎているわけです

すると
パートナー同士のバランスが悪く
ひずみが生じて来ます

液体0だった方が
抑え込んでいたものを表現し始めると
渡り廊下を通し
0だった試験管の中に液体が流れ込んで来ます

すると、一方の怒り100だった試験管の液体は
やがては90、80と
どんどん液体が少なくなって来るんですね

こうして、パートナー同士は
お互いの試験管の中身を調整し合って
フィフティ・フィフティにするのがベスト!

抑え込んでいた人が
感情を表現しようと、ふたを開け出すと
あんなに怒りっぽかった相手が
なぜだか変わった! となるんです

不思議でしょう~

自分が変わっただけなのに
パートナーも変わっていた

このようなことが実際に起って来るので
人間界は、このバランスを観察して行くと
ちょっとおもしろかったりします

でもね、実際は
抑え込んでいたものを解放させた時にどうなるか自信がない
という人は多いでしょう

これまでと違った行動を起こすのに
どうやれば良いのか分からない
大きな一歩を踏み出すための、勇気が欲しい

そういう時は
ぜひセラピストを頼ってみて下さいね

自己を解放させたあとのパートナーシップが明るいことを
シュミレーションしながら
実感させて行きます