親が大変だったから
子供の自分は気持ちを言えず、押し込めて来てしまった
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
そうすると
充分に甘えた、という実感がないわけですから
その思いを、恋人や伴侶から
得ようとしてしまうんですね
持病のある人
何かに強く依存している人
厄介な出来事を巻き起こす人
こういう人を相手に選ぶと
自分が苦労することは
頭では分かっているんだけど
でも、どうしても離れられないのは
幼少期に甘えることの出来なかった感情が
ザワついたりするからです
親に似た人を掴まえることにより
幼少期の頃の
未完了の思いを果たそうとするから
結婚するまで、相手にこんな厄介癖があるとは思わなかった!
知っていたら、結婚しなかったよ!
これは、よく聞くフレーズですが…
本当に、、本当に
知らなかったんですか???
おそらく、お付き合いの時点のどこかで
その片鱗は見えていたはずなんです
きっと、お金使いの粗さや
時折出ていた暴言、暴力
ひょっとして、お酒に依存しているのでは?
という姿がね
お付き合いの時点では
相手が良く見えてしまうものだから
よくよく見抜けないんですよね
でも、あなたには
そんな相手を選ぶ必要があったわけです
結婚前に、相手のことが薄ら分かっていてもね
あなたの潜在意識に押し込められている思いは
親に似た人にピンと反応しますし
そういう人から愛されたがっているのです
本当は、もちろん親から愛されたい
でも、それが無理だと分かっているから
似た人でないとダメなんですね
無意識で選んだ恋のお相手が
親と同じ課題を持ってしまっている
えー!
あんな親と同じ課題の人がやってくるのぉ!?
といった声が聞こえそうですね
だから、そうなる前に
あなたの深層心理の深い所に押し込めてしまった
思いを解消する必要があるのです
良い人と出会いたければ
いつまでも残っている
親との記憶に対峙するしかないんですね

セラピーでは
親に言いたかったこと、やってもらいたかったこと
悲しかったこと、腹が立つこと
これらの感情に添った記憶を再構築して
親との記憶を組み立て直します
人は記憶に苦しめられる生き物ですから
記憶を組み立て直すと
親との記憶を思い出した時の
体の反応も変わって来ますから
そうなった頃には
親への印象が、大分変わっているという証拠なので
出会う人の質も変わって来る
ということなんですね


