おなかの中にいた頃の記憶って
人は、細胞の奥深くに
刻み込まれているんですよ

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

私はよく
自分で、自分の心を
メンテナンスしているのですが

この間は、眠る前に
ヒプノセラピーをしようと

自分を潜在意識状態にしてから
まず、胎児期の頃へと戻り
生まれる前の、魂の状態だった頃
という順番で、退行してみました

おなかの中に居た頃の自分、というのはですね
お母さんとへその緒を通じて
完全に一体なわけですよ

だから、お母さんの気持ちを
ダイレクトに感じますし
外界の音も聞こえてくるわけです

私の細胞に、記憶はつまっていますから
それを蘇らせるのですが

外で鳴っている
食器のカタカタいう音
兄たちのしゃべり声
それから、私がおなかの中にいた時に
お母さんが感じていただろう、気持ち

私がヒプノで体験している
これらの感覚は
本当に、おなかの中で
感じていたものだろうな…と、体感し

後日、母に
「私がおなかの中にいたころ
お母さん、のほほんとしてなかった?
出産、3人目だし
もう慣れてるし、って感じで
なーんにも考えてなかったでしょ?」

このように確認したところ
「うん、そうだね」 と、返ってきました

自分がおなかの中にいた頃の
お母さんが感じている気持ちって
すっごく、大事です

もし、ここで
自分は、望まれてなかったんだろうな…と感じて
生まれてきてしまったなら

生まれ出てから
漠然とした不安感を持ちながら
生きて行く人もいますから

そういう意味では
なんだか、おっとり
しかし、どっしり動じない母から
生まれて来られたのも
私は幸運だったのかもしれません

生まれて、目が開いて
おうちに連れて帰ってもらって
寝ているところを

何人もの大人たちが
可愛い子がうちにやって来た
というような感じで
私をのぞき込んで行った感覚も
どこかに残っているので

胎児期に退行するセラピーのやり方は
愛情を充分、確認出来るやり方の一つだな
と思います

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小さいころ
お母さんと、死別してしまった
というクライアントさんに
胎児期のセラピーをしたところ

お母さんのおなかの中で、感じていたもの
無事、生まれて来てね
待ってるよーという
お母さんの気持ちを思い出したみたいで

ものすごく、愛で包まれて
セラピーが終わりました

胎児期から、魂の頃に戻って
生まれてくる意味なども確認するので
私はこのセラピー、本当に好きで
おススメです