こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
私って、いやな性格だし
ダメな人間だ…
くらいに思っているひとは
自分のことを
きびしい目で見ていますから
あなたってやさしいよね
ということを
ひとにたくさん
やっているにもかかわらず
え? うそでしょ?
私がそんな人間なわけない!
…と
もうひとつの
やさしい顔があることに
気づけていないひとがいます
その姿を
自分が受け入れていないため
いいひとの自分がいることを
認知できていないのです
そうなってしまったのも
幼少期からずっと、親から
あんたはなんていやな子だ、とか
なんにもできないダメな子
などと
散々ののしられた経験が
あるひとに多いです
親の言葉が呪いとなって定着し
自己像がゆがんだまま
認知してしまったのです

自己イメージが低いのは
親からの言葉や態度に
傷ついている感情があり
その傷がまだ
癒されていない証拠です
ひとは、自己像がゆがんだままだと
そのイメージ像に
自分を近づけようとする
行動をとります
私はなんてダメなんだ
と、思い込んでいたら
たとえば
社内の成績も良くない
ひとからはきらわれるし
選ぶ恋人もクズばかり
そういう結果になるような行動を
無自覚的にとってしまうのです
自分にはその位置がお似合いだ
という意味の行動です

自己イメージは
変えていったほうがいいもので
変えないと
生きづらさを抱えたままになります
そのためには
親から言われて傷ついた気持ちを
癒す必要があります
少しでも癒せば
自分へのイメージ像は
変化していきます
自己肯定感が上がると同時に
人生の質も
ぐんと上がっていくのです


