こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

親への怒りが強いと
拒否する気持ちから
親の本当の姿が見えてきません

親からどなられたり
イライラしている姿を
みせられつづけると

その姿ばかりが
頭の中で大きくなり

本来は、どなっている姿だけではない
親のやさしい姿が
記憶のかなたに押し込められてしまう
ということがおきます

親のぜんぶが
悪者に見えている

この、決めつけてしまった親の姿を
セラピーで変化させていくと
あなた自身がとても楽に生きられます

先日も、親子問題について
セラピーにこられたクライアントさんが
帰省したさいに

「いつも怒っているお父さんだけど
本当はやさしいひとだったのかも…
そういう姿がみえてきた

私が帰省している間は
怒りをがんばって
おさえている感じだった」と

苦手だったお父さんを
受け入れることをし始めた瞬間に

穏やかなお父さんの姿が
ありありと
見えてくるようになりました

セラピーで怒りを浄化したことで
帰省前に
お父さんに何気ないLINEをしてみる
という

今までならできなかった行動が
できるようになったため

帰省したさいに
これまでさみしかったであろうお父さんが
クライアントさんに
やさしい行動をしてくるようになった

という風に
物語がかわってきたのです

親がきらい
という世界観で生きていると
しんどいですが

それが、親から応援され
心配され
愛されていた

そういう世界観で
生きていけるようになると

心は安定し、自信もあふれ
顔つき自体が変わります

あなたの親のとらえ方
感じ方が変わるだけで
とても幸せに生きることができ

これまでは感じることができなかった
親から愛されている、という
土台ができあがることで
社会や人間関係でもうまくいきはじめます