だれかの世話をやくことで
自分の存在意義を確かめている人は
要注意です
恋人や結婚相手に
ダメンズをえらぶ傾向が強く
付き合いが長く続くことで
さらに相手をダメンズにする可能性が
高いからです
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
だれかの世話を焼きたがるひとが
くっつく相手としては
お酒やギャンブルなどの
依存症者だった
お金にだらしがないひとだった、など
だれかの手を借りないと
生きていけないようなひとを
選びがちです
ほかにも
結婚したら、夫が仕事をしなくなった
ひきこもりになった
うつを発症した
DVをされるようになった
などもいえます
だれかの世話を焼きたがる
というのは
そもそも、自分はなにもない
と、思っているひとが多いです

私はすごい、という感覚がないために
だれかを使って
自分をもち上げるために
ダメンズを見つけ出すわけです
そうして、せっせと世話をやくことで
私ってなんてかいがいしいのかしら、と
自分が万能であることを確認できる
優越感にひたれるのが
ダメンズと恋をするメリットですから
お互いが尊敬しあい
好きで一緒にいたい、というのとは
大きくはずれているので
いずれ、関係性が破綻してくるのが
目に見えます
結婚するまでは大丈夫だったのに
結婚した途端、相手がダメになっていった
というのは
お相手がダメな方向に行くよう
あなたが日常の中で
無自覚的に
仕向けていった可能性が高いです

そもそも、それだけ世話を焼く能力が
高いということは
あなたは
自分はなにもないひとではありません
その世話焼き能力は
男性に向けて使うと
ダメンズを製造してしまいますから
適切な場所で発揮していったら
最高なわけですよ
たとえば、看護師さんや介護士さんなど
対人援助の才能があるってことです
自分の生きるステージが
もしかしたら
まちがっているのかもしれない
違うステージに行くことができたら
適切に才能を出せるかもしれない
ということに
気づかれたらいかがでしょうか?


