こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
好きになった人には
なぜかいつも
振り向いてもらえない
追えば追うほど
相手が離れていく
そんな恋のパターンに
苦しんでいる人がいます
一方で
愛されると息が詰まる
一人の時間が欲しくなる
大切な人ほど距離を置きたくなる
そんな感覚を抱える人もいます
これは、よく見られる
恋愛依存と回避依存の
組み合わせです

ある人は言いました
「私はいつも
愛されたい愛されたいって
願っているのに
相手が優しくなると急に不安になる
こんなふうに求めておいて
どうして拒絶してしまうのか
自分でもわからない」と
その背景には
子どものころの
愛着の問題があります
安心できる関係性の中で
育たなかった人は
だれかを求める一方で
近づかれると怖くなるという
矛盾した反応を抱えてしまうのです
愛されたいけれど信じられない
やさしさに触れると疑ってしまう
いつか見捨てられるかもしれない
そんな深い不安が
無意識に働いているのです

不安が深いあなた
だれかと一緒にいても
安心できる体験を重ねることで
心の壁は少しずつやわらいでいきます
たとえば
恋人に言えない気持ちを
まずはノートに書いてみる
今どんな感情があるのか
一人の時間に
そっと言葉にしてみるだけでも
心の中にスペースが生まれます
また、好きな人と一緒にいるとき
ほんの短い時間でも落ち着けたなら
その感覚をちゃんと
感じてあげてください
恋愛=苦しいという
記憶の上書きは
こうした小さな安心の積み重ねで
起きていきます


