こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

好きな人から返信がこないとき
そっけない言葉が返ってきたとき
なぜこんなに胸が苦しくなるのか

頭ではわかっていても
心がついていかない

こんなとき、人はよく
自分の問題だと
責めてしまいます

でもそれは
ただの恋の悩みでは
終わらないことがあります

子どものころ
親の顔色をうかがって
育ってきた人は

相手の気持ちが
少しでも離れたように感じると
過剰に不安になることがあります

怒らせないように
きらわれないように

いい子でいなきゃと
がんばってきた記憶が
恋愛の場面で
再び立ち上がってくるのです

それは、あのころ
大好きな人に見捨てられるのが
何よりも怖かったあなたの心が

いまもずっと
助けを求めているということです

本当はわかってほしかった
どんな自分でも
愛されていいと知りたかった
という気持ちです

まずは、相手を
振り向かせようとする前に
この不安はどこから来たのか?

優しく目を向けてみてください

反応の奥には
ずっと声をあげられなかった
あなたがいます

恋愛の悩みを通して
その子の気持ちに
触れることができたとき

あなたの中で
ずっと止まっていた時間が
少しずつ動き出します