こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

親は子供に
否定的なつもりではなくても

子供が否定された、と感じたら
それは親が
否定したことにあたります

子供は親の所有物

なにもできないのが子供なのだから
親と同じ立場な訳がない
などの目線を持ってしまうと

〜しなさい!
〜しないで!
などの命令口調や
尋問するような言葉がでてしまいます

子が思い通りにならないと
親がヒステリックになり
怒られ続けた子は

怒られるのが続いたことで
脳が実際に萎縮し、傷つくので

知能や言語理解力が
低下することにつながります

そして、親から否定され
怒られつづけた子は
自分にもきびしくなりますが

ひとにもきびしくなり
怒ったように接するため
人間関係で苦労します

親と子供は同じ人間
対等である
という

上下関係ではなく
横並びの関係性がうまくいくと
言われております

なるべくそれを意識した
声がけをしていくと
親子が少しずつ
良好な関係へと変化していきますよ