好きになると
相手を支配したくなる
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
支配しているつもりはないのだけれど
気付くと、そうなっていますよね~
相手の全部を
自分の良いようにしたくなっているってのは
これぞ正しく、支配ですから
「俺はこれが良いと思っているんだから
お前が合わせろよ
お前のために
どれだけやってると思ってんのか?」
こういった
一方的な価値観の押し付けも、支配です
しかも、これは
相手に罪悪感まで押し付けていますから
罪悪感を植え付ける、という
手段に打って出ないと
相手をコントロール出来ないと思っているほど
実は、心の中は切羽詰まっている
ってことですね
相手をコントロールしたがっている
ということは
相手を一人の人間として見ていない
相手の価値観は、どうだっていい 、と
言っているようなものです
一方の人がこういう態度に出るもんだから
もう一方も、不満が溜まってきて
あなたがやってくれないなら、自分もやらない! って
なってきちゃうんですよね
恋人や夫婦関係は
コントロールの関係におちいると
「どちらが主導権を握るか」 で
水面下の争いが起っていますし
相手が、自分の意見を受け入れるまで攻撃して
相手の意見に勝った、負けたを繰り返すから
おかしなことになるんです
そもそも
勝った、負けたということにおちいっていること自体
パートナーシップの有り方として
どうなのか? という話ですよ
二人の間で、本当に良い関係性というのは
「条件付きじゃない」 ということ
旦那は仕事
嫁は家事をして当たり前
お金を出すのは男性で
育児をするのが女性だ、とか
お互いが
条件を押し付け合わないことなんです

せっかくご縁あって、一緒にいる相手なんです
その相手と出会った頃
あなたは
自分の都合に合わせた相手に仕立て上げたいから
その人と、お付き合いを始めましたっけ?
最初の頃は、あなたの方が
相手のためにやってあげたくて
仕方がなかったはずです
それがいつの間にか
相手を自分の都合の良い人間として
見ている自分がいた
そのことに、早く気が付いて
自分はこう行動したいと思っているけれど
あなたはどう思う?
あなたのその考え方も一理あるから
考えてみるよ、って
譲歩し合って
お互いの中立案が出せるように
心がけることが大事です


