うちは、なんでも
「人のせい」 にする習慣がありました

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

まあ、これは
うちに限った話ではないと思います

人のせいにしてしまう、人間の厄介な感情は
自分に自信がなかったり
ぐうの音もでないほどの
図星を突かれた時に、出てきます

負けを認めたくない
自分の弱さを感じたくないため
何かのせいにせずには
いられないのです

さて、私のせいにされまくっていた
幼少期

例えば
何なんだろうな…うちの母は、と
思ったこの事件

私と母が、イトーヨーカドーの階段を降りていたら
親切な人が
母のジーパンのチャックが開いていることを
教えてくれたんです

母は、よほど恥ずかしかったんでしょうね

「あんたがイトーヨーカドーに、行きたいって言ったから!」 と

チャックが開いていたことを
キレながら
思いっ切り、私のせいにされました 笑

(母よ…この話をブログにさらして、ごめん😤 笑 )

ま、今なら私は
当時、過酷な状況下にいた母の背景を
理解出来ますし

大人になってから
母にこの話を恨み節で話すと
ごめんね、と言ってくれるので

このことで腹を立てていた
私の中のインナーチャイルドは
無事、怒りを収めてくれたのですが

幼児だろうとなんだろうと
「なぜ、私のせいなのか…?」 
という、理不尽さは分かってしまいます

そこで、世の中には
本当に私が悪かったからだ…と
感じてしまう
繊細な子だっているわけですよ

ま、私には
この事件は 「怒り」 として
インプットされてしまいましたけど w

だからね、世のお母さんたち
子供はしっかり感じ取っていますよ
理不尽な意見など、とくに

小さい年齢だから、とか
全く関係ないです

幼児をあなどらないで下さい

大人並みに
感じ取っていますから