人には
小さな頃から慣れ親しんでいる領域
コンフォートゾーンがあります

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

人生を変えていこうとしている人は
変わろうと意識して
日々、良くなっては行くのだけれど

気が付くと
いつの間にか、コンフォートゾーンへと
逆戻りしていたりします

私はこの間
人生が随分、楽な方へ来ていたと思っていたのですが

気付くと
苦しい方、苦しい方へと
選択していることに
ハッとさせられました

母から
「あなたが生まれてから、幸せな時をあんまり見たことがない」
と、心配の言葉をかけられ

私はこれで良いと思って
なんとなく過ごして来たけれど

私が心から幸せではない、という風に
親からは見られていたんだなー、って

いつの間にか、親不孝をしていたことに
気付きました

私も親に対する視線が
この二人は、この人生で
果たして幸せだったのだろうか? と

やはり、子供目線で
親を心配する気持ちがあるので

母からの言葉は
私が親に思うような気持ちと
一緒なんだろうな、と感じます

私は、自ら
幸せにならないよう
恩恵を受け取らないようにする選択をしがちです

そこには
幸せになると、反動で
なにか怖いことが起きるんじゃないか、という

おびえる気持ちが
心の底にあるからなんですね

おびえながら、必死に自分を守って生きていた
小さな頃の感情が
いまだに影響している、というでしょう

気付くと
このコンフォートゾーンに、逆戻りしてしまうのです

ここから抜け出すためには
私の場合

「苦しい選択をしないよう、意識的に止めていく」 
しかないんですね

苦しくない日々をやっても
良いのかなぁ…? 
幸せになっていいのかしら? って

この気持ちを乗り越えることは
私にとっては
最大の課題なんです

私みたいに
楽な方へと行かないよう

気付けば
幸せを受け取らないような選択をし続ける
心の癖を持つ人は
世の中に多いでしょうね

そういう人は
「苦労しないと得られない」 という

幼少期から出来た、思い込みが
強く作用していることだと思います


クライアントさんからの
とっても魅力的な差し入れ~ 💕