こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

自己肯定感は
親子の関係性からできあがります

親が子をほめて、ほめて
と、育てているからといって
自己肯定感ができる
というわけでもありません

ほめつづけることで
子供が抱える問題
というのがあります

親はほめつづけるのではなく
子供を無条件に受け入れることが
大事です

たとえば、子供が
弟、妹をたたいてしまい
親が怒った
ということがあったとして

なぜ、親が
怒ることになったのか?

たたいた子供の人格を
否定するのではなく

たたくことの
なにがいけないのかを伝えていく

あとで、大好きだよと
フォローをする

こういうことをしていくと
子供の自己肯定感は
低くならずに育っていきます

そもそも、自己肯定感が
低いことの
なにが問題かというと

ひとからいやなことを
言われたときに

その言葉が自分の評価なのだ、と
受け入れてしまい

あなたを
おとしいれようとしている
ひとに対して
無条件に降伏してしまうことが
問題なのです

無条件降伏している空気が伝わるので
相手からいやなことをされたり
言われたりするのが長引くのです

自己肯定感が高いひとは
相手からいやなことを言われても
その言葉に違和感を覚え

自分の価値と
イコールにならないことを
知っているので

言われたいやな言葉に
凛とした姿で
立ち向かうことができます

自己肯定感が低いと
感じているあなた

あなたは、相手から
いやなこと言われたときに

そういえば、自分は
無条件降伏しているかもしれない、と
思いませんか?

まずは、そういう自分に
気がつくことが大事です

気つくことができないと
自分を変化させることは
できませんから