こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
親が子供を大事にしていても
子供にそれが
うまく伝わってない場合が
多々あります
親が愛してくれたことが
たくさんあったはずなのに
子供の頭のなかでは
親は私を愛してくれなかった
という場面ばかりに
焦点があたっているからです
それには
複雑な理由があります
まず、親の愛の表現方法が
子供が望んだような形でないと
子供は、愛されていないと
思いやすいみたいです
ですが、親と子供では
タイプがちがうため
愛の表現方法が
親子で異なるのは
仕方がない話なのです

たとえば、あなたの親が
がんばれと
応援してくれる親ではなかった
だから、イコール
私は愛されてないんだ、と
思ってしまったとしたら
あなたの親は、もしかしたら
そのまた親から
がんばれと言われつづけたことで
プレッシャーになってしまった
自分が苦しんだために
子供にがんばれというのは
かわいそう、という
親が幼少期に
経験したことが元になり
応援の言葉を口にしないように
なったかもしれず
親が幼少期に傷ついた感情が
関係していたりします
このように、親は親なりに
子供を大切に思っての
行動だったかもしれないのに
それが、子供には伝わらない
ということが起きているのです

子供が、親から
愛されてないと感じるのは
親子間で、どれだけ
子供のあなたのことが大事か
という言葉の交流が
足りないためです
大事だ、という肝心の言葉を
恥ずかしいためか
言い渋っており
言わなくてもわかるだろう
という態度が、親子間での
ぎくしゃくした関係に
つながっています
言葉を使って表現をする
思いをかくすのではなく
きちんと伝えていく
というのは
それだけ大事なことなのです


