一見、穏やかそうな女性で
怒る、というテーマとは無縁に見える人でも
子供の頃のことを紐解くと

家庭にイライラする空気が
蔓延していた、と言い
親の顔色をうかがってきた結果

なかなか思いを表現できない
怒りを表に出すことは怖いし
疲れることだから、など感じて育ちますが…

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

それは、怒りを押し込めているだけで
腹の底にそれがあることを
自分自身、感じ取ることができていない
ということが起きています

そうして、イライラしている親に
甘えることができなかった結果

愛がほしくて飢餓感がうまらない、と
愛着障害を引き起こしていたりします

ですから、この女性が恋をするとき
出会う人は
なぜか怒りに満ちた人ばかりと
縁ができてしまう、など

引き合うパートナーが
自分の腹の底に抑え込んだ感情を
表現してくるような相手と
くっつきやすく

どちらも根底に
同じテーマを抱えた者同士です

そうして、女性は
親に対してやってきたご機嫌うかがいを
今度はパートナーの彼に対して
やらなくてはならない人生です

親の機嫌をうかがってきた女性には
相手を良いようにコントロールしたがる
支配的な性質の彼が寄ってきやすいものです

支配が強い、とは
相手を自分の望み通りに動かすことで
自分が傷付かないように
身を固く守っている、ということであり

それだけ、幼少期
親から裏切られてきた経験が強く
失望感を感じながら生きてきたのでしょう
やはり、愛着に問題を抱えている人が多いです

そうして、ご縁あったこの彼と付き合うことで
女性は、乗り越えないまま放っておいた
親との関係性を追体験させられています

追体験が起きるのは
同じような場面を再び体験するたびに
自分を深く知ることができ
そのたび、もがき
乗り越える方法を変えることで

人生に変化がおき
傷付いた心に癒しをもたらすため起きます

人は、潜在的に同じテーマを持っている人に
直感が働きます

ですから、自分が変われば
当然、ご縁ができる相手も
今まで出会ってきた人たちとは
質が変わります

愛着の問題を解消していくと
パートナーも
安定した精神を持った人があなたの前に現れ

いつもしんどかった恋愛が
心満たされる内容へと様変わりします