あなたは親から
愛されていなかったわけではなく
親からの愛情はあったのに
なかったことにしているだけです

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

それだけ、親とのやり取りの間で
悲しいことがあったのだと思います

そのことばかりに焦点をあて
何度も反すうしてしまうくらいの
大きな悲しみだったのでしょう

そうしていくうちに
愛されて、大事にされていた部分が
記憶の彼方へ押しやられ
それをなかなか思い出せない
神経ネットワークが
出来上がってしまったのです

怒り、悲しみが莫大だと
人は、それをコントロールできず
まるで自我を失ったようになってしまいますが

それを適切に処理しないことには
私は、ちゃんと親から愛されていたのだ
という記憶は
思い出せそうもないくらい
自分を鈍くさせています

怒り、悲しみに対し
適切な処理をし始めると
愛の方へ焦点が当たるようになります

すると、あなたの中で
なかったことになっている
あんなに思い出せなくて苦しんでいた
親から愛されてきた記憶を
次々思い出してくるようになります

体全体が愛で包まれているかのような
絶対的な安心感を持って
生きることができるようになるんですね

ですから、本当はあったはずの
親から愛されて、かわいがられていた記憶が
なかったものになっているなんて
もったいない話です

愛で満たされてくると
あなたに近寄ってくる人たちも
同じように愛で満たされている人たちに
囲まれる人生のステージに変わるので

人生が激変していくのを
あなたは実感すると思います

クライアントさんに
親から愛された記憶を
思い出していただくために
セラピーで怒りの感情を浄化させておりますが

それだけでは足らず
日頃から愛を探し当てる
訓練をする必要があります

なかなかセラピーに来られない、なんて人も
意識的に焦点を当てる場所を変える練習を
してみてください

あなたが誰かから
大事にされた
優しくされたことを
あちこちから探し当てる

こういう視点で、世の中を見るのです

すると、至るところに
優しさが転がっていることに
気がつくことでしょう

焦点を変えるだけで
次々、愛を見つけ出せるようになるので

あなたの生きてきた世界観が
変わってきているように
感じることだと思います