今日は代々受け継がれていく、というお話なんですが
私の兄、長男は叔父(母の弟)にそっくりです
なぜなら、幼少期に母親が叔父と過ごす中で
歳が下の小さな男の子とはこういうものかもしれない、という
自分の弟から受け取った男性像のビジョンが、無意識の領域にインプットされていたからこそ
子供が弟に似てしまったのだと感じます
これは、自分より歳が下の子はこんなものなのかも、という意識なので
自分より歳が上の人に対しては、また意識も変わってきます
だから、母の旦那(私の父、父は母より年上)は
母の父(祖父)にそっくりな人を選んでしまったのでしょう
歳上男性のビジョンというものを、祖父から確実に受け取っていたのでしょうから
次男は、私の父親の弟にそっくりだそうです
父の弟、私の叔父にあたる人は幼少期に亡くなっているため
本当に次男が叔父に似ているのか検証は出来ませんが
父いわく、似ているそうなのです
これは、父のビジョンですよね
生まれた次男を見て
自分の亡くなってしまった弟を無意識に重ねながら子育てをしていたのでしょう
長男の娘、私の姪っ子は
私にそっくりです
なぜなら、長男と私は幼少期すごく仲良しだったので
私という人間から受け取ったものを、無意識で娘(姪っ子)に重ねた結果だと思います
そっくり、という事は
どこかでその人物を意識していないと、そのようにはなっていかないものだと思います
良い部分も悪い部分も似てきてしまいますが
無意識の領域には、その人物が強烈に残っているという事です
強烈に残っているという事は
結局、似ている元となった人の事が好きなんですよ
みんな、自分の子供が、自分の好きな人のようになってもらいたいと
当たり前ですが願いますもんね
私の中で、この人にだけは絶対! 似て欲しくない
という人物が、家族の中に若干1名いるので
子供を産むのが恐ろしい>< と、ここ数日感じていたのですが…
今、このブログを書いていて
好きな人物を思い描いて子育てすれば、きっと似て欲しくない人には似ないわ😲
と、自分でハッと気が付きました
もし、私の元に赤ちゃんが生まれてくれるとしたら
私は女の子が欲しいです
そして、母の素晴らしい部分を受け継いでもらいたいと心底感じます
私が一番苦しかった時
責めもせず、追いたてもせず、私を信じて支えてくれた
凛とした、心の強い女性です
(表面上は、かなり天然ボケの人なんですけれどもね…笑)
それが私の子に受け継がれたとしたら
これほどの幸せはないと確実に言えますね


