怒りのコントロールが
出来ないままでいると
毎日、怒りっぱなしで
辛いものがありますが
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
人に訴えかける
心に突き刺さるスピーチが出来る
その情熱の原動力というのは
「怒り」 ですものね
優しさ、愛の思いからの情熱
というのもありますが
怒りが元となっている情熱とでは
雰囲気がガラッと
変わってしまいますね
実は、怒りというのは
人を突き動かすためには
必要だったりします
小説家さんや漫画家さん
画家さんなどは
自分の心を表現しているものですから
波風のない人生よりも
少しの闇がある方が
作品としては深みがあるわけです
私も、自分の心を見つめながら
日々ブログにしたためていると
アウトプットし続けているものですから
怒りというものが、当然整理され始め
出てくるものが少なくなってきて
書く情熱が
段々、薄れてきてしまうんですよねぇ
感情は出し続けていくと
消化されてしまうことの、良い事例です
セラピーの現場でも
感情を口に出せるのであれば
その思いについては
浄化されていきますが
出せないままだと
体の中に残ったままなので
それと一緒ですね
怒りが薄まってくると
確かに、感情が穏やかになってきて
とても良いのですが
訴えかける力は、以前より
格段に弱くなった気がします
若い頃は、弁論大会の選考に
残ったこともあるので
私の暑苦しい感情が
伝わっていたのかもしれませんしね
怒り、悲しみ、喜び
どの感情も
何かに向かって行く
情熱を呼び覚ますために
備わっているものだと思うのです
これらの感情が薄いと
絶対に獲得してみせる! という執念の
起爆剤にならないので
平凡な日々になっていくのでしょうね

ですから
あなたが持つ、怒りの感情を
そんなに嫌がらないで下さい
あなたのために
怒りの感情が、プラスに働いている場面も
たくさんあるんですから
怒りを熱い情熱として使えるよう
コントロールしていくのが
良いでしょうね


