自分が打ち込んでいるものが
上手く行かない時

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

上手く行っているように見える人に対し
うらやましい気持ちが起こる、といったことは
誰しも経験しているかもしれません

報われない時は、仕方のない話

例えば
あの人がいなければ、自分が選ばれていたのに、とか
私にもこんな気持ち、経験あります

これって嫉妬心増大の時に
起りがちな心理ですが

あの人がいなければ
本当に自分は選ばれていたのか?

答えは
NOですよね

自分の中の何かが足りないから
私ではそれが務まらないから
選考から外されたのであって

ライバルのせいでも何でもないわけです

でも、そこで昔の私は
誰からも認められない、と思い込んでしまった

これって、気持ちを掘り下げると
完全に幼少期からの感情ですよ

感情の大元は
親から認められたことがないって思い込みの気持ち

これが疼くから
一番になりたがる
人と競ってしまう
認めさせようと必死になってしまうんです

結局、本当の問題は
自分の中の、欠けている気持ちに突き動かされてしまう

欠乏感との戦いなんですよね

この気持ちを持ち続けていると
結局、一番を取っても
認められていない、って気持ちのままなんですよ

だから、私は
欠如していた気持ちを
逃げずに何度も見つめましたよ

親とのことを取り上げて、セラピーをするのは
苦しい作業でもあるけれど

何度も、何度も内面を見つめて行くうちに
人生観が変わってしまうかもしれない位の
ものがもたらされる

親が私にどれだけ心血注いでくれていたか
大事にされていたか

このままで充分、親から認められていたと気付くと
胸の内がどんどん埋まって来る

そして、気付いた時には
純粋に自分との戦いに入って行ける人生に
切り替わっていたんですよねー

こうなって来ると
いらない競争心は減るので

もしかしたら
自分が今向かっている夢の道のりは
認めさせたい、という気持ちから
起っていただけかもしれない…と

本当にコレがやりたかったこと???

と、気付く人もいます

あなたと私とでは
持って生まれた使命も違えは
進んで行く方向も違う

あなたの運命と私の運命を一線上に並べ
比べて見ること自体が、おかしな話

他者と競っても、全く意味がない

去年の自分を超えて行かなければならない
自分との戦い

これなんですよね