弱みををさらけ出して気を引く

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

私の友達に
自分はダメな奴だと匂わして来る人が
何人かいます

友達なので
私はダメな奴だとは思っていないのですが

自分には友達がいない、とか
腹の中が真っ黒だ、とか言うのです

友達いないんだよねー! 笑
といった、あっけらかんと言うのとは
また違った雰囲気なわけで
そこには、悲壮感が漂っているんですね

私としては
人に弱さを見せる自分なんて
そんな格好悪いこと、絶対に出来ない!
と思ってしまうので

昔は、弱みを見せて来る気質を持つ
彼らの真意が読み取れなかったのですが

心理セラピストになった今では
意味がよーく分かってしまいましたよね

ようは
幼少期の家庭環境の中で培われて来た
愛情獲得のやり方を

彼らは、社会の対人関係の中でも変わらずしている
ということなんですね

友達いない自分と一緒にいてくれるあなたが大事だから
お願い、離れて行かないでー!

このような
意図が隠れているので

弱みを見せて同情心を得るために
自分をおとしめるような話し方をして来るのです

自分自身のことを下げて話すのは
無意識的な癖なので
本人は気が付いていないのですが

他者から見ると
そこまで自分のことを言わなくてもいいんじゃない?
といった

自分視点から見た自己認識と
他者視点から見た像が
食い違って来るわけですね

このように
幼少期の頃からの行動の癖が
対人関係、恋愛関係の中でも繰り広げられてしまいます

小さい頃
同情心をあおるような自分を仕立て上げてまで欲しかった
親からの愛情

こういうやり方で引き止めないと
人が離れて行くのではないかと

深層心理下に
本人は相当な不安としてあるわけなんですよ

こういう風な癖を出して人を引き止めようとしなくとも

自分をおとしめることを言わず
そのままの自分を素直に出して
友達や恋人と関係性を作って行くことは可能ですので

こういう癖を自分は持っているかもしれないなー? という人は
ぜひ、ご相談下さいね

あなたの人間関係、恋愛関係での立ち回り方が
変わって来ることだと思います