家族の構成は
ほとんど、違うタイプ同士で構成されています
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
最近、ホロスコープをよく眺めるようになったのですが
家族のを見ていると
まー、みんなタイプがかなり違うわ…
中でも、父のことを
地球は自分中心に周っている、とでも思い込んでいる
人の気持ちの分からない奴だ! と
このように私が思っていたのも
ホロスコープを見て、うなずけました
父の太陽星座は水瓶座で
自分の生き方重視なんですよね
人の意見に動かされることがないんです
対して私のホロスコープは
人の意見に左右されるは
感情重視だわ、って
父と正反対の気質なんです
特に、私は
人の気持ちに添えない
人のために行動出来ない人に嫌悪してしまう特性が
ホロスコープに出てしまっているので
ここで、父の気質とぶつかり合うんですよ
(あ、水瓶座の人が
人のためにやらない人たちだ、とは言ってませんからねっ💦)
でも、ホロスコープを知ることにより
大きな気付きにつながりましたよね
私は人の気持ちに添えない人だと
見下していたけれど
父は水瓶座の特性
「自分は自分」 を重視して
生きていただけの話なんですよ
それが良い、悪いということは関係なく
ただ、水瓶座として
本能的に生きていただけ
父には、人に寄り添う、共感する
という課題が入っていないだけの話
ということです
自分を曲げずに生きる
ということを課題として来たのでしょう
私が無意識に
自分の特性を父に押し付けて見ており
父に対し
勝手に理解に苦しんでいただけなんですよね
人は、自分が重要視していることを
出来ていない相手を見ると
あの人はダメだと、レッテルを貼ってしまいますが
そうではないということ
私は自分勝手な人だ、と思って見ている父親像ですが
そんな父のことを
人に左右されない意思の強い人だ、と感じる人も
もしかしたら、この世の中にいるのかもしれません

気質の違う者同士が
お互いを分かってもらおうと
必死でぶつかり合い
中々分かり合えないコミュニティー
それが家族というものなのでしょうが
だから、家族って
難しいんでしょうけれども
うちの父のように
一つの気質だけが突出して
大暴走するのではなく
家族は、みんなが折り合い付くよう
コミュニケーションするのが
ベストなんだと思うんですね


