Bright Moon 松崎有里です

『 ほーらね、だからこっちにした方が良いって言ったじゃん! 』
というような言葉…

恋人同士の間柄で
結構使ってはいませんか?

この言葉の裏に隠れている感情
何となくモヤモヤするし
良い感じがしないっていうのは分かるけどー…

それでは、解析しましょう

『 ほーらね (ほーら、言わんこっちゃない) 
だから こっちにした方が良いって (自分が言った方が断然正しいのに)
言ったじゃん!
(こっちにしておけば? って、前もって忠告してたからね!) 』

あわわわわ \(◎o◎)/
恐ろしいですねー

単語一つ、一つを分解しても
こんなに感情が隠されているのに
文全体としては

「あなたはやっぱり失敗した」 という
相手の失敗待ち

更には、自分が正しかったという
相手よりも優位に出たいという思い

「ほーらね…」 という単語に隠されている
この場面に限っては、相手を見下している感情

一文だけでも
こんなに出て来た

たったこれだけのやり取りで
相手から嫌われてしまうことも、あるんですよね

人は、言葉の裏に隠されている真意に
気が付いてしまうものです

一連の会話の中で
通り過ぎてしまうような言葉かもしれませんが

モヤモヤしながらも
さっきの言葉、嫌な感じがしたなーと
一瞬の内に感じ取っていたりします

声は特に
人が言葉を頭の中で浮かべた時の
波長そのものが乗るので
人はその波を感じ取りやすいんですね

だから、あなたの真意は隠そうと思っても
結局、隠れていないわけです

褒められていてさえも
モヤモヤが残る時があるのは

その裏に隠された感情が、真実か否かで
どこか胡散臭さを感じると、分かってしまうものだから

繰り出す言葉は、本当に気を付けた方が良いってことですね><

昨日は、ブログ内で交流していた方が
わざわざセラピーを受けに来て下さり
私にとって特別な時間となりました

ご自身、渾身の作を頂いてしまいました💕
        ↓


キュートなラブリーせっけん 😊
女子力上がりますね

ずっと私のブログを読んで下さっていて
「この人に会いたい! と思っていたんです」 とおっしゃて頂き
すごくパワーをもらいました

こういう一言に
救われる

私がそう感じることが出来たのも

「きっと私のブログを読みながら
ご自身の、並々ならぬ思いを重ねてくれていたんだろうな」 と

発するお声から
充分情熱が伝わって来たからなんですね

本来、人は人へ愛をもたらす存在だと
感じずにはいられません

実は、あなたも
誰かを救っている一言を
知らぬ間に出しているかもしれませんよ?