家庭内で居場所を無くしていたり
暴言を吐かれていたり

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

ある一人がこうなってしまうのは
家族全体の責任です

その人が
そういう役割をさせられているのは

自分がその役割に徹しないといけない、という
家庭内の雰囲気を、察してしまったから

例えば
お姉ちゃんがお父さんから
怒られ続けていたとして

それを黙って見ている人たちにも
責任があるってことです

お姉ちゃんに
お父さんの気持ちのはけ口を任せて
知らん顔しているわけですから

こういう風に居場所を奪ったり
暴言で追い詰めている側も
ただ、見ているだけの人も

実は、その役割の人に依存している
ということ

その役割の人がいるおかげで
暴言吐く側は
心のおりを捨て去ることが、出来ているんですから

役割をかぶってまで
生きて行かなければならない側と

役割を押し付けている側の
ある意味、共依存てこと

こういう風にしなくとも
健全な家庭というのは築けます

お互いを認め合って
励まし合うような家庭がね

共依存から抜け出す為には
役割をかぶっている側が
自分なりの反乱を起こさないと

自分の人生を変えるために
その役割を捨て去る決意を持ち

我慢して抑え込んできた気持ちを
思い切って吐き出す
ということをしてみるんです

我慢をし続けているから
相手が調子に乗る

少しの反乱を起こそうと
自分の思いを口にし始めた時

家族間のバランスが崩れ始め
あなたの役割が、少しずつ変わってきますから

あなたが損する役をかぶる必要なんて
ないのです