最近、大好きなラジオ番組があるのですが
そのパーソナリティの方は
とある専門業界で
今、とっても大活躍されている人なんですね
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
このお方、いつも恋バナをしたがっていて
リスナーさんからの恋愛相談に
的確な返答をしているところが
お!
この人、心理学お好きだな
本とかで勉強していないと、返せないよな
という、回答をしているんですね
私の分野の
「インナーチャイルド」 他もろもろ
心理学関連の単語が、よく出ていますし
で、このお方
いつも、モテたい
恋愛がこじれている、とか
ご自分ではおっしゃっているんですが…
穏やか好青年なお顔立ちと
中身はとっても面白い
あなたみたいに、ご活躍されてる方は
いろんな人から憧れられていて
モテていないわけないじゃないですかー!
って感じなんです
じゃあ、このお方の何が
「俺はモテない」
という風にさせているのか
いえ、やっぱり
自分はモテている、と
心の片隅では
認識されているとは思うのです
しかし!
モテないことに、しておきたいんですよね
そういう
言い訳を作っておきたいんです
それは、過去に女性との間で
出来てしまった心の傷が
もう、あんなにしんどい思いをするのはヤダ!
と、感じているのか
お仕事なら、自分が努力していけば
自分で人生を作っていける感を
得られるけれど
恋愛は相手ありきなので
自分がコントロールすることを難しく感じ
振り回されている感が強く
お仕事の方が
まだ自分で、何とかコントロール出来る
という思いなのかもしれません
今の現状が結構満足しているから
恋愛で傷付いて、人生の邪魔をされたくない
という気持ちも
深層心理にあるかもしれませんね
だから、どんどん
ワーカホリックになっていったのでしょう
推測ですが…
お仕事で認められれば
承認欲求も満たされますしね
そうすると
恋愛で満たされない部分を
カバー出来る感じがするのですが
恋愛で満たされていない心を
お仕事での評価で心を埋めていくやり方は
いずれ、限界がやってきます
異性から満たしてもらう感情と
お仕事で承認してらもらえた感覚を
混同して
心に錯覚を起こさせていても
ふとした時に
恐怖を感じる位の
孤独に襲われるんですね
ワーカホリックの人は
実は、解決しなければいけないことを抱えていて
本当は解決に向けて
行動しなければいけないことを
分かっているのに
お仕事にのめり込むことで
直視せずに済む状況を
作り出しています
このお方、ここ2、3年大活躍されているので
恋愛のことを見ないようにするため
お仕事が発展してしまった可能性は
高いですね
そういうやり方で
恐怖から自分を頑なに守っているのです

お仕事で認められているタンクが満杯だから
これ以上、満たさなくても平気
というのは
単なる錯覚にすぎないんですね
本当は、愛情タンクは空っぽ
でも、一方は満杯というのが
正直な状況なんですから
体が勘違いしているだけの話です
ま、おそらく
まだまだ、お仕事にのめり込みたい
ご自分がいらっしゃるのでしょう
ヤバい! 頑張んないと
俺、売れ残るかも…という
本気で焦る時期が来たら
マインドも愛情獲得の方向で
変わらざるを得なくなるので
その時こそが、変化の時なんでしょうね


