幼少期に体験した
悲しかったこと
苦しかったこと
当時は、本当に嫌だったと思うのです
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
私はこういった
苦しくてつらかった記憶を
楽にしてあげて
人生の歯車がすんなり回るよう
お手伝いをするお仕事なのですが
常々、思うのです
やり場のない、燃えるような怒りが
スポーツ選手としての活躍に
貢献しているかもしれない
両親に振り向いて欲しくて
良い子のふりをしていたからこそ
演じるのがとても上手になった
それが、今や
女優やアイドル、声優
声楽家、ミュージカル俳優といった
職業に就いた
家族に分かって欲しかった
学校の先生に、認めてもらいたかった
この原動力が元となって
成績優秀になり
努力を重ね、研究者として大きな賞をもらった
可愛くないと言われたことがあって
絶対に、可愛くなろうと決めた
両親共働きの
誰もいない家に帰宅する毎日で
寂しい経験をしたからこそ
自分が親になった時に
「おかえり」 と
笑顔で、子供を迎える家庭にしたかった
このように
幼少期のつらかった体験は
あなたの目指す道に対して
爆発的な情熱を
生むかもしれないのです
幼児の頃の体験は
本当に、つらいものが多いので
それをどうしても抱えきれない
という人は
どうぞ、思いっきり
気持ちを吐き出しに来て下さい
自分の心に、ザックリ出来てしまった傷を
修復してあげて
滞っていた人生の歯車を
どんどん回していきましょう
自分の心に対し
真剣であればある人ほど
本当に、面白い位に
歯車は回って行き始めます

けれども
歯車が回り始めた後は
昔、嫌で嫌でしょうがなかった
あなたの体験を
どうぞ大事にしてあげて下さい
あなたという人物になるために
その職業へと、導かれるために
どれ一つとして
欠かせなかった体験なんです
昔の思いが
あなたの起爆剤になっているんですから
あなたの記憶、体験の数々を
愛おしいものだと、思って欲しいのです


