立場が変わって分かること

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

子供の立場でいると
親への怒りがいつまでも噴出したり
寂しさや不満を押し込めていたりしますが

自分が子から親になった時
立場や視点が変わると
分かることってありますよね

あんなに嫌がっていた母の立場
絶対にこうはなるまいと思っていた父の立場に
自分が立ち始めると

親がやってくれていたことは
良いも悪いも
自分の細胞の記憶に染み付いており

無意識の内に
親と似たような行動を取っていたりして…

この世は
家系に伝わる課題が子孫に継承され
受け継がれてしまう仕組みです

親がやっていたことと、同じような体験に
自分も出くわすようになっています

親が悩んでいたことを
自分が親になった時に
悩み始めるのです

そうなった時に
ハッキリと口にはしてくれなかったから
分からなかったけれども

父はこんな思いで、自分を見つめていたんだ

母のあの行動は、愛情から来るもので
自分のことを考えての、言動だったのだ

このように
自分が父や母という立場を取った時
初めて、親の気持ちに気付かされるのです

あなたの細胞に
親がしてくれたことの意図、思いが
刻まれています

頭の中では忘れていたり
良いも悪いも
自分の良いように記憶が書き換えられていても

親がどんな思いを持って
ずっとあなたに接していたのか

細胞は、本当の意味を知っているのです

だから、自分が子供を持った時に
自然に子供を愛する為の行動を
無意識に出すことが出来るのです

親からやってもらったことのないことは
出来ないですから

あなたが子供を愛する行動を取れるのは
あなたがきちんと
親からやってもらった証拠です

あなたの体、全てに
それが刻まれている

あなたは愛されていた
ということなんです

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