恋人なんだから
私のことを分かって当たり前
夫なら、もっと私が欲しているものを
察しなさいよ

なんで、出来ないの?
鈍すぎる…

このような思いを抱いて
パートナーにイライラしている人って
いますよね

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

う~ん
そんなあなたは
子供の頃の立場から
心があんまり成長していないと言えますね

何でも自由にやりたいし
ワガママ言いたい
自分のことだけ考えていればいい

これが、子供が持つ思考です

大人が守ってくれて
安心出来る領域を作ってくれているからこそ
思いっきり出来る行動ですね

この、子供の頃からの思考のまま
それを、パートナーに
思いっきりぶつけているわけです

これって、恋人、伴侶という立場の人を
相手にしているのではなく

親代わりをしてくれ
という態度だということに
お気付きですか?

これまで親から守られてきたやり方
それが出来ないパートナーに対して
無意識に比べて
イラっとしているんですね

そんなあなたも
相手からすると

あなたは、魅力的な人だと思っていたのに
ふたを開けてみたら
思いっきり自分のことばかりで

この人に、理解して欲しいという対応を
求めること自体
ハードルが高いのかも…

まるで、大きな子供を
背負っているみたいで、重すぎる

こういう風に、見えていたりします

相手もあなたに対して
あなたが相手を見下げて見ているものと
同等のものを
感じているかもしれません

パートナーシップは
お互い同じだけの量を与えて、与えられて
そうして、支え合って創っていくものなのに

相手にイライラしている人は
自分の要求のことばかり
一方的に突き付けていて

与えて与えられての量が
均等ではなく
欲しい! やって!
なんで思った通りにいかないのよ! が
強すぎるのです

まさしく、子供のころに
親に出していた態度
そのままですよね

パートナーシップを円滑にしたいのであれば
与えて、与えられての比重に関して
よく考えてみて下さい

自分がどれだけの量の愛情を
相手に返してあげられているか

与えないと
同等のものは、返ってはきませんからね
出した分だけが、必ず返ってきます

それは
あなたがワガママを出し続けたなら
それも、同等のものが同じ分だけ返ってくる
ということが言えます

ここが変わると
不思議とパートナーシップの関係が
良好に変わってきたりするんですよね