両親から、ほめられることが
少なかった人は

相手をほめることが
相手に敬意を払っていることだと思って
素直にそれを遂行するけれど

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

両親からほめられることを
されてきてしまった人は
誰かからほめられると

「私はあなたにほめられるほど
実は、力がない存在だから
あなたにお返しするだけの
責任は持てない!」 と

ほめ言葉が
やたら重荷に感じてしまいます

ほめ言葉を聞き続けるほど
「私はそこまでの人間じゃないのに
あなたの言っていることが信じられない
恥ずかしい」 と

相手の言葉を
どこか胡散臭く感じる人もいて

このような人は
親から、自分の人格について
否定されたことがあったり
家庭内で使われる言葉が
ネガティブ単語ばかりだったりするので

相手のほめ言葉に
つい疑いを持ってしまうんですよねぇ

こうして挙げてみると
お互いの育った環境が違うだけで
なんだか噛み合わないですね

ほめ言葉を出すって
相手を思いやっての行動なのにね

それぞれの人が
それぞれの家庭環境による
心の傷が根深いからこそ
コミュニケーション上で
ギャップが起こってしまうんですよね

相手にどんな思いがあって
そのほめ言葉を
口にしてくれているのか

現実を正しく見抜く目を持つために
なるべく、家族間で出来上がってしまった
幼少期からの心の傷は
修復しておきたいものです

でないと
相手がせっかく言ってくれた言葉を
心に残ったままの傷付いている感情が

上記のように曲がった目で
私たちに、現実を見せてくるかもしれませんから