自分を好きになることって
本当は結構難しいこと

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

自分の急所を改めて見つめることは
なかなか出来ないことなのかもしれない

だって、そこは本来
避けて通りたいものだから

報われたと思うことが少なくて
上手く行かなくて
傷付いて、傷付いて、となると

傷付いた分
人は自分を大きく見せることをするし
持論を曲げられないのも
自分を守るための必死の抵抗、ということだから

そんな自分のどこを好きになれというんだ、と思うのも
仕方がない話

でも、私は思う

大きく傷付いた経験をしている人は
その場にいるだけで
他の人とは、圧倒的に何かが違う

言葉が違う

かもし出すものが違う

大事な何かを捨てなければならなくなった時の
深い痛みを知っているから

どん底を見た人の言葉ほど
胸を深く打つものはない

苦しい、苦しい…もう嫌だ 
こんな人生を変えたい! となると
人は眠っていた馬鹿力を出すもの

そうなった時の、どん底からのリセットが
人を本来の姿へ戻してくれるのだと思う

無理して傷付いて来たからこそ
傷付かないために、無理しなくなるのではないか

そこに傷付いた気持ちから得たもの
プラスアルファが付くから
人はより魅力的になるのではないか

そういう生き様を通り抜けて来たこと自体が
称賛に値するものであり

自分を褒める要素は
みんなすでにたくさん持っているのではないか、と
私は思う