私はブログでよく
心の自立を目指そう! と言っておりますが

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

ブログをずっと読んで下さり
セラピーにいらした、とあるクライアントさんは

早く自立しなきゃ! と
そこばかりをクロースアップしたらしく

何でも一人でやらなきゃいけない! と
思い込んでしまったみたいなんですね

自立というと
人に頼ってはいけないと勘違いしがちですが

そこばかりが強化されると
今度は、人に甘えられないということを
強烈に暗示を掛けている状態なわけです

すると、今度は
全然頼ってくれないよね…となってしまう

あなたの態度を見た恋人や友達が
あなたから、一線置かれたコミュニケーションをされていると感じ取り

大切な人に
さみしい思いをさせてしまう羽目になります

心の自立とは
弱い自分を
そのまま受け入れることが出来ているということ

自分を過大評価している人は
弱さを隠し、何でも知ってるフリをして強がっていたり

自分の持論の方が正解だと、論破し
相手の意見を全く聞き入れない姿勢だったり

自分が傷付かないことばかりを考え
相手の誠意を一方的に悪く解釈し
あげく、切り捨てる

これらは全て
自分を守ることばかりが前提となっているけれど

弱い自分を受け入れている人というのは

ダメな部分を真っ直ぐ見つめることが出来ているということだから

弱さがあることに、全く抗っていない
嘘のない自分を見せることが出来ているということ

人の忠告や意見を
素直に聞き入れられる姿勢を持っているんですよね

自分の嫌いなところを
直視出来ていることほど
強い心の持ち主はいないですよ

普通、嫌いな部分は直視出来ない

こんな自分で良いばすがないって
強い抵抗を見せ
人からの忠告は
ことごとく反発しますし

本来の自分とはかけ離れた像を作り上げようと、躍起になって
気付かぬ内に
自分を苦しめてしまったりしますから

心の自立につながるということは

弱い部分もあるけれど
他の人が持っていない良い部分を
見付けることが出来ている

そして、その良い部分を輝かそうと努力している人だと思うのです

自分の良い部分を伸ばそうとしているあなた

自立しようと、頑張り過ぎないことです
頼るべきところは、頼ること

頼られた方は
あなたのために出来ることが、嬉しいんですから