いろんなことを気にしすぎる人って
それは、被害妄想なんじゃない? と、思う位に
周囲に対し、神経を張り巡らしていますね
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
ささいなことでも
私は周りの人と違うと感じているので
常識から外れないよう
周りのみんなと同じになるよう
気を配っていますし
他者からの評価を
敏感に気にしますしね
被害妄想といえば
自分が何か変なことを言ったのではないか?
とか
誰かがヒソヒソ話をしていただけで
自分の悪口を言われているんじゃないか? と
疑ってみたり…
いろんなことを
気にしすぎる傾向が強い人って
そういう、自分が作り上げた
不自由な世界で生きています
他者はそこまで
あなたのことをそんな風に見ていないよ
というのが
実際のところでしょうが
被害妄想を持ってしまう人にとっては
死活問題くらいに、重要なことなのです
ささいなことでも
気にしすぎる性格になってしまったのは
幼少期から、家庭環境の中で
周りを気にすることを
強制的にやらされてきたのでしょう
機嫌が悪くなると、爆発するような親や
高圧的な態度で支配してくる親だったり
そういう親のことを
気にかけなくてはならない
環境下だったのです
親が子供を抑圧してきてしまった結果ですね
だから、大人になっても
顔色を伺って、びくびくしている癖が取れず
周りから嫌われないようにするための行動に
やたらと精力を使い果たしてしまうのです
こういう人は
他者の評価で自分という人間の価値が
決まっています
他者ありきの人生になっている
ということが、分かりますか?
やたらと周囲に神経を張り巡らせているのも
他者から見られている自分自身の姿が
どう見られているのかに
過敏過ぎる位、気にしている
ってことですから

まずは、周囲を気にしないと生きていけなかった
幼少期の頃の思いが
置き去りになっているままなので
きちんと癒すことを
した方が良いかもしれません
周囲をやたら気にして
他者の評価や基準に振り回され
相手の要求に応えるための努力ばかりして
自分を苦しめさせてきたので
何事も自分がしたいからすると決めた、という
確固たる決意を持てるような
感覚を身に付けなければなりませんね
でないと、一生
自分の人生を生きている、という
感覚が持てないままに
なってしまいますから


