人は見たいようにその場や出来事を見ています

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

それは
過去に起った記憶に基づくもので
目の前のことを
ジャッジしてしまっているから

その記憶と、現在起っていることを
脳が結び付けてしまうからですね

怒っていないのに
あの人は怒っていると判断してしまう

あなたに嫌がらせしているわけではなく
たまたま物事がかみ合わなかっただけなのに
もうそこで、あの人は嫌な奴だと決め付けてしまう

脳は意味付けしてしまうことが得意だから

なんでもかんでもを過去の記憶と結び付けてしまうのです

だから、人とぶつかる時は
一方的な思い込みが前提となって
ぶつかってしまうんですよね

解決策はね、とにかく
すぐ物事にジャッジを下してしまわないこと!

これしかない

偏った見方で相手を見ない
その場の出来事を
一方的に判断してしまわないこと

相手がどんな意図を持って
その行動に出たのか

他者視点に立つことを駆使して
相手の気持ちになってみること

意外に相手は
あなたの為を思ってやった行動かもしれないから

人の争いは
深いコミュニケーションを取る前に起ります

相手を知ろうとしない段階で
決め付けるから

出会って、お互いを深く知る前に
もう対立が起る

相手をよく知ってから
嫌いになってしまうのは、仕方がないのだろうけれど

救いがありそうな内は
歩みよる努力をしないとね

相手の良い所を探す努力もしない内に
相手を嫌な奴扱いしてしまうのは、もったいないことです

人がチャンスをくれるのだから
人が財産となります

深い間柄になれば
あなたに新たな可能性を
もたらしてくれるかもしれないんですからね