頑張っている人は、実に多い
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
クライアントさんを見て
本当にそう思うのです
話を聞くとね
親に気付いて欲しくて
こっちを見て欲しくて
頑張って来てしまった人が、多いのです
だから、いつの間にか
親の望む子になってしまって
それが 「本当の自分」 なんだと
認識してしまっている現実が
残ったりします
天真爛漫で
誰の顔色を伺うこともなかった、小さい頃
これを言ったら恥ずかしい、とか
これをやってしまったら怒られる、とか
そういった制限のなかった時代です
その頃は
みんなが天使で
どんな不思議なことを言ったとしても
子供の感性
柔らかい頭で考えることって
発想力がすごいよねー! ってなっていた、あの時代が
誰しも平等にありました
でも、いつの間にか周囲に合わせることを言えないと
異端というレッテルを貼られてしまい
段々、つまらない人間と化して行く
でもね
これらは全て
自分を守るために必死でやって来たことです
親から見放されてしまうのは
子供にとって
生きるか死ぬかの話になってしまうから
子供は必死で、親の言うことを
天使のまなざしで受け止めてしまうのです
こうやって、みーんな頑張って来た

だから、時折思うのです
たまには頑張らなくても、いいんじゃない? って
だって、もう充分やって来たんですもの
自分に休息を与えてあげたって
いいじゃないですか
ね?
誰の顔色を伺って
誰に合わせようとしているのか
今一度、自分に問いかけてみる必要が
あるかもしれませんね


