親が自立をしていないと
子供もいつまで経っても
自立出来ませんね
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
親の方が自立していない人は
子供が自立しようすると
無意識的に抵抗を感じるようです
反抗期を迎えた子供に対し
自立していない親は
何か異常なことが起こっている
この子は悪い子になった! と
レッテルを貼ってしまうのも
親の無意識下で
子供が大人になっていくことを
受け入れることが出来ない、という心理が
働くからです
子供が自立する上で
親と精神的な距離を作ろうとしているのに
子供を子供のままでいさせようとしてしまう
心の動きにより
親にもっと甘えるよう
金銭的な援助でつなげようとしてみたり
あれこれ手を出してみたり
そうすることで
子供から必要とされることを必要としている親が
親からベッタリ離れられない
共依存体質の子供を作り上げるんですね
そんな共依存な親が、あなたに対し
早く結婚しなさいよ! なんて
言ってきたとしても
いやいや、なに言っちゃってんのよ〜
結婚しようかな、とかなると
お母さん、あなたの方こそ
「口では、お母さんは大丈夫 よ」
なんて言っておきながら
寂しそうな顔見せるでしょー!
そんな顔されたら
出て行くにもいけませんよー
って、ことが
言葉の下の、もっと無意識的な領域での
やり取りで行われているんですね
お母さんが自分でも自覚出来ていない
本当は子供と離れたくない
離れないためには
どうすればいいのー!
…という
無自覚のうちに出ている
表情や雰囲気です

子供の自立を妨げる
共依存体質の親から育てられた娘さんは
私は結婚したくないからしないの! と、言いつつ
お母さんのことが心配…
お母さんのことを見捨てて結婚なんかしてもいいのかな?
という思いが
絶対ないとは言い切れません
そうなると、娘さんも
婚活失敗するような方向に
自ら仕向けているかもしれない言動を
ご本人も無自覚で出していたりします
娘さんが結婚出来ないのは
出来ないのではなく
させないようにしている
共依存体質の親のせいもあるかもしれません


