幼少期、家庭内に
居場所がないと思いながら
育ったひとは
大人になって
私がいないと
あなた大変でしょ?
という状況を作りがちです
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
その状況にするためには
過剰に尽くさないといけない
大変なひとをケアしないといけない
必要以上に相手を喜ばせないといけない
〜しないといけない
そんなものがてんこ盛りです
そういう場面が
人生に必要ということですから
みずから、そうなるよう
動いていきます
アル中やギャンブルなど
依存症を持つひとと付き合ってみたり
まったくふりむいてくれなさそうなひとに
金銭的にも尽くしてみたり
精神的に弱いひととの
お付き合いだったり
どの場面も
私がいないと、あなた大変でしょ?
というものですよね
こういう場面でしか
自分が必要とされている感覚が
持てないのです
でも、本人は
私は使われてばっかり!! とか
頭の中には文句があるんです
いやいや
あなたの潜在意識にある感情が
この場面を呼び寄せることで
じつは、喜んでいますよ〜
って、感じなんです

Nさん、お花ありがとうございます🙏
めちゃくちゃうれしかったです♡
尽くすことが本当に好き!
そういうひとは
それがあなたが
今世やらなければならない使命ですから
胸を張って生きてくれればいいですが
ひとにこき使われてしんどい
尽くしてばかりで
体半分、奪われているみたいな感覚
そんなひとは
必要とされたがっている気持ちを
癒していきましょう
あなたのほうこそ
だれかから大事にされ
愛をもらう
そんな人生を経験しなくては
なりません
人生のしくみは
癒しが進み
進化をとげたひとほど
真逆の体験ができるようになっています
尽くしてばかりの日々だったものが
今度は尽くされる側を経験する
人生に入りますよ


