不思議なことに
見渡してみると、周囲は
似たような環境下で生きてきた人たちで
グループができあがっています
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
同じ課題を抱えたもの同士が
引きあうわけですが
私も、トラウマひどかったころ
周囲には
家庭環境ひどかったひとたち
ばかりでした
親から中学の時に勘当され
女性の中を渡り歩いてきたひと
母親は、女の子だからと
顔はなぐらず腹をなぐる
弟にはぜったいにしない
親がアル中で精神病院に
入退院を繰り返している…等
こういう話を
持っているひとたちばかりでした

みなさん、腹の底に
激しい怒りを抱えているので
その感覚が当たり前だと思って
生きているのですが
自分の周りが
そういうひとだらけなので
自分がどこかおかしいことに
気づけていないわけです
私もこのグループにいたときが
一番、精神を病んでいた時代であり
この集団ではそれが通用していたので
自分がおかしいことに
気づけていませんでした

でもね、やっぱり
そうとう生きることが苦しかったので
自分を救おうと
魂をみがくことをはじめたんですよ、私
かれこれ、自分を変えようと
がんばってきたの
18年になりますが
みがけばみがくほど
このグループが
いかに精神病んでいたひとたち
だらけだったか
けっこう早くに気づかされました
だって、烈火の如く
怒り狂うわけですよ
この、女性の中を渡り歩いていたひとが…
恐怖で支配している
そんなひとの言うことを
周囲は、なぜだか
我慢して受け入れているわけです
私も我慢していたひとりでしたが
一種のパワハラですよね
いまだとそんなパワハラちっくなひとに
出会いもしません
トラウマ解消すればするほど
烈火の如く怒るひととなど
ご縁がすっぱり切れていくわけですよ
先日も、水道屋のお兄さんが
そりゃあ、もういいひとで
あ〜私
こういうひとたちと出会えるような
人間に生まれ変わったんだなーと
つくづく思います


