親の目を気にしていきてきた
親が言うから、それを選んだ
そのレールにのってみたが
環境もいいし、あらゆる条件もいい
人間関係もまんざらではなく
友達も最高
でも、やっぱり
どこか満たされない…
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
そういうひとは
自分を生きていない感覚なんですね
大人になって
親とも距離ができたのに
親の顔色うかがっている感覚が
選択する際、いつでもでてきてしまい
結局、いまでも
親の呪縛が解けていないからです
自分の意思は横に置いといて
他者を満たすことが基準
ということですから
なにかをやろうとしても
他者がどう思うだろうか
これを基準にしがちで
人の目が気になってつらいことでしょう
選択するとき
自分の意思で選んでいない、ということは
自分を裏切っている感覚でも
あるのでしょう

自分の人生を生きていない
ここから抜け出すことが
生きるうえでの課題となっていますが
表裏一体なもので
人を喜ばせるためにうまれた
この才能には長けているんですよ
なのに、そこは
自分のこと
認めないんですよね
人の目をきにしてしまい
…ってところばかりに
苦しんでいるわけです

周囲のひとを喜ばせることに
抜群に能力を発揮できるなんて
すごい才能じゃないですか!
そこは、自分のこと
認めていきましょう
親の呪縛を解き放つ
そのテーマでセラピーをしていくと
魂が解放され
自分自身できちんと選択して
自分を生きる
それができるようになります
親から与えられた重荷と
決別することができたら
こんなに清々しいことはありませんね


